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300km雑感(フレーム編) [パーツ・用品]

300km走った感想

ビアンキニストの皆さん。こんにちわ。

11月9日に納車されて、早1ヶ月。

何度かのツーリングを重ねて、Via Nironeが見えてきたので、その感想を・・・。

○フレームについて

・トリプルバテッドアルミニウムチューブ使用(チューブの内側がかかる応力に対応して三段階に肉厚が違っています)。さらにトップチューブはハイドロフォームトップチューブ仕様(内圧をかけることにより複雑な形状を具現化)。

トリプルバテッドは、例えば接合部付近と、ダウンチューブセンター付近をたたいてみると、その音の違いから1番薄いところは、0.5mm位ないんじゃないかな?というくらい相当な肉厚の薄さを感じさせます(すごい技術かも)。

フレーム形状は、疲労を軽減し、より長距離の走行にチャレンジする事が出来るとなっており、ショップのおじさん曰く、「このフレームだったら、携帯ポンプでタイヤの空気圧を調整しながら走れば、1日で160kmはいけますよ」といっておりました。しかし、軟弱な私では、80km位が今のところ限界のようです。(もっと鍛えなきゃ

さて、次回は、ブレーキ編です。


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Via Nirone Photo report(Vor.3 Property) [パーツ・用品]

 Via Nirone Photo report(Vor.3)

Via Nirone Photo Property

No,1 ヘッドチューブに奢られる、シルバービアンキロゴ
      (渋いです。)
      サイクルコンピュータはデザイン性に優れた、STRADAを採用。
      コードは、ブレーキワイヤーに巻付け処理。

No,2 フロントディレイラー(シマノ 105 FD-5600)
     HOLLOW TECHⅡ採用のコンパクトドライブ FC-R700
     いづれも高精度設計された、まるで精密機械のようです。

No,3 BB上の、シートチューブに張られたステッカー
     Reparto Corse 「HANDMADE in ITALY」
     (Bianchi USAは、デザインはアメリカ国内で、生産
           は台湾で行われる。)台湾製ではなかったのだ。

No,4 サドル(Selle SanMarco PONZA)
     硬めです。サイクルパンツ(パッド付)を購入しました。

No,5 後方から見るアヘッドステム

No,6 デュアルコントロールレバー
     左手はフロントブレーキ及び、フロントディレイラーを操作
     します。

No,7 ハンドルバー(ITM300 SuperOver)
     ブラックカラーにホワイトレターは、かっこよく見えます。

 

以上、Photo report Propertyをお伝えしました。
 
※ビアンキニストの皆様、(Via Nirone)Photo reportクエストありましたら、お待ちしております。どしどしコメントください。

 

 

 
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